童司カンパニー
マリコウジ 

新作“純”狂言集マリコウジ2024

6月22日(土)京都公演 大江能楽堂
6月29日(土)東京公演 セルリアンタワー能楽堂

 

 

作・演出 茂山童司の新作”純”狂言集「マリコウジ」とは?

 

室町時代から現代まで途切れることなく続いてきた喜劇「狂言」には、180曲を超える作品が今に受け継がれています。それらの作品はほとんどが作者不明で、いつ誰がどのようにして書いたものか解っていません。名もなき狂言役者や町衆が作った作品が何百年も演じられ、芸能として洗練されてきたのが今我々に遺された狂言です。そんな狂言の系譜を未来へ向けて、より一層発展・継承して行くため、伝統的な狂言の形式を使った全く新しい作品を生み出すための会が『マリコウジ』です。

 

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お申し込みはこちらからどうぞ

※チケットの発売は4月22日(月)10:00からです。

 

  

場所・日時 <京都公演>

6月22日(土)開演:14:00 開場:13:30
大江能楽堂
京都市中京区押小路通柳馬場東入橘町646

<東京公演>

6月29日(土)開演:14:00 開場:13:30
セルリアンタワー能楽堂
渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル地下2階

出演者 茂山千五郎 茂山茂 茂山宗彦 茂山逸平 茂山千之丞
演目 ◾️新作「ぶほうこうっ!」

無断欠勤が続く太郎冠者の家へ主人が叱りに行く、というあらすじで始まる狂言のジャンル「不奉公物」には、竹生島詣、茫々頭、呼声といった作品があります。今回はそんな不奉公物に新たな作品が加わります。果たして太郎冠者の言い訳とは、運命やいかに!?

 

◾️新作「出家山立」

ある時旅の僧が山道を歩いていると、運悪く山立(山賊)に襲われてしまいます。出家も何とか命を助けてもらおうと抵抗するのですが、相手は悪事もいとわない極悪人、絶体絶命のピンチ!のはずだったのですが…。

 

◾️復曲「独り松茸〜改〜」

二世茂山千之丞が1971年に復曲した大蔵流唯一の一人狂言を、三世茂山千之丞(童司)が新たに改作。男が一人で山に入り、松茸を取る様子を描く異色作令和ヴァージョン。

チケット 2024年4月22日(月)10:00より発売

全席指定

一般    5,000円

U-29 4,500円

 主催・制作 お問い合わせ 童司カンパニー 075-751-9046(平日10:00〜18:00)

dojicompanykyoto@gmail.com

※U-29のチケットをご購入の方は、ご観劇当日受付にて身分証明書をご提示ください。

※やむを得ない事情により出演者等が変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

※車椅子でご来場のお客様は予約の際に童司カンパニーまでご連絡をお願い致します。