■ホーム » 会社概要 » 童司カンパニーとは
 
 
童司カンパニーとは
童司カンパニーは、
狂言役者 故・茂山千之丞が興した会社です。
千之丞は古典芸能の世界に身をおきながら
いつも新しいことに着目し自分自身も狂言の枠に
とらわれることなく新たな芸術文化の創造を
目指していました。
その遺志を継承し発展させることがこれからの我々の使命であると考えます。



 
童司カンパニーは三つの経営理念を掲げます。
第一に
日本の伝統文化を受け継ぎ、次世代へ伝えることは我々の務めであると考えます。
伝統文化は努力しなければすぐに崩れ去っていくものです。
また、後世に繋げていくのはさらに難しいことです。
こうした状況をふまえ、我々は企業活動を通じて伝統文化を継承してまいります。
第二に
我々は狂言という伝統芸能を継承し発展させるのみならずジャンルをこえた
革新的な芸術文化の創造を目指します。
第三に
我々は京都に根ざし、京都から世界へ向けて新たな芸術文化を発信してまいります。
芸術文化は決して一人歩きするものではなく地域や社会と関わってこそ真価を
創出すると考えています。